宝塚大学看護学部

宝塚大学看護学部を知ろう!

宝塚大学看護学部は、2010年に開設されました。芸術大学ならではの視点から、新しい看護学を考えています。大学のモットーである「アートと科学」=「心とからだ」と考え、看護の専門領域はもちろん、医療、心理学、社会福祉、芸術や音楽といった学問領域まで広く深く学ぶのが特徴です。幅広い視点から創造性と豊かな心を持った看護の専門職を目指しています。コミュニケーションはこれからの看護にとってとても大切です。ファッションアートファーヴィイの授業では、ファッションの流行やマーケティングを学ぶことで、看護師は、患者さんからどのようにして信頼を得て看護をしていくかを考えます。宝塚大学看護学部は、一味違った立場で看護を捉えています。

宝塚大学看護学部への行き方は?

阪急梅田から歩いて約5分、JR大阪駅からも徒歩約10分の便利さです。キャンパスビルは安藤忠雄氏の設計による11階建てのビルは、ひときわ異彩を放っています。ITを軸に充実した教育研究施設です。ロビーは光溢れる吹き抜けです。アート作品も多数展示されています。

宝塚大学看護学部の施設をご紹介します

図書館

看護系の図書が充実しています。それ以外にもアート系の図書や芸術系の本も多数あり、広い立場から看護の勉強が出来ます。1階のロビーの横で利用するのがとても便利です。図書閲覧室はビルの2階にあります。ゆったりと明るい空間です。集中しやすく図書の閲覧や自習にうってつけの閲覧室です。

キャンパスビルの紹介

梅田の中で人気の高い茶屋町エリアにあるキャンパスビルには、図書館や閲覧室のほか、妊産婦や新生児のケアの方法を学ぶ「母性・小児看護学実習室」や老年看護や在宅ケアの学ぶための「地域・老年・精神看護学実習室」、ベッドが20床ある「基礎看護学実習室」、44台のマシンが並ぶ「情報処理室」、ベッド数が15床ある「成人看護学実習室」など最新の設備が揃っています。そのほか茶室もありますので、日本の伝統芸術に触れることも出来ます。最高の環境ですね。

卒業生の進路

就職支援のサポート体制が確立されています。マンツーマンで指導してもらえるので安心ですね。将来予想される就職先は、訪問看護ステーションや介護老人福祉施設、住宅看護支援センター、児童・障害福祉施設、保健所・保健センター、自治体、学校、企業のほか病院、診療所、特定機能病院、地域医療支援病院、ターミナルケアや海外の医療機関、国際医療機関、国内外の大学院進学、看護系の大学や養成所などの教育意機関、研究所などです。

大学祭について

宝翔祭と呼ばれています。宝塚キャンパスで行われる大学祭は、さまざまな模擬店やメインステージでの音楽祭やクリスタルステージでの発表会など芸術性溢れる内容となっています。屋内展示も盛りだくさんの内容です。宝塚キャンパスへは、阪急「川西能勢口」駅から専用バスが出ています。約5分でキャンパスです。

奨学金について

宝塚大学独自の奨学金制度として一般奨学生制度、特別奨学生制度、創作・研究活動奨励制度、提携教育ローン利子補給制度があります。いずれも給付型奨学金ですので返還の義務はありません。

住所、連絡先

〒530-0012
大阪府 大阪市北区芝田1-13-16
TEL.0120-580-007

http://www.takara-univ.ac.jp/faculty/gakubu/umeda/