梅花女子大学看護学部

梅花女子大学看護学部を知ろう!

創立130年を超える歴史ある学校です。看護学部看護学科は2010年4月に新設されました。梅花女子大学の「愛なる精神」を実践するのが看護学部です。梅花女子大学看護学部では、看護の基礎となる教養の習得に時間を割き、資質の高い看護師を養成しています。特徴としては1年次から基礎看護学を学びます。2年次後期から実践科目として臨床実習を中心に専門知識を深めていきます。すべての授業に、建学の深い人間愛が、根底に流れていて、国際的な視点の広さと、そして「看る」「護る」という看護の基本精神が貫かれているのが特徴です。

梅花女子大学看護学部への行き方は?

5つの駅から茨木キャンパスまで無料のスクールバスがありますので、大変便利です。授業にあわせて運行スケジュールが組まれていて、キャンパスまで直行です。駅は、阪急宝塚線の石橋駅、阪急千里線の北千里駅、阪急京都線の茨木市駅、市営地下鉄御堂筋線の千里中央駅、JR茨木駅です。

梅花女子大学看護学部の施設をご紹介します

図書館

蔵書数は約35万冊あります。雑誌数も3000種類、視聴覚資料も約2万3000点と資料の多さと質の高さ、そして利用しやすさが特徴です。2階にはパウダールームまで完備されています。図書館は1階から6階まであります。看護の専門図書は、2階のフロアで閲覧できます。2階フロアにはリフレッシュルームがありますので、勉強で疲れた頭を休めるのには、最高の環境ですね。

看護関連施設

基礎看護学演習室は、病院と同等の設備があり、おもに看護の基礎的な技術を学ぶ演習室としての役割があります。設備としては電動ベッドや十分な機材のほか、テレビモニターですべての学生に演習内容がいきわたるよう配慮されています。

実習先医療機関

実習先病院としては、箕面市立病院、市立池田病院、市立吹田市民病院、市立伊丹病院、市立豊中病院、高槻赤十字病院、北野病院、大阪府済生会茨木病院、大阪府済生会吹田病院、新阿武山病院、茨木病院、巽病院、協立温泉病院、協和会病院、日本生命済生会病院などがあります。訪問看護ステーションは、スミス訪問看護ステーション、協和訪問看護ステーション、茨木訪問看護ステーション「さくら」、訪問看護ステーションアイなど他多数あります。また、大阪府下保健所・保健所センターや梅花幼稚園なども実習先の施設となっています。

卒業生の進路。

少人数性クラスが導入されていて、専任教員がクラスを担当し、就職や学生生活をサポートしています。おもな就職先は、病院、診療所、保健所、地方自治体、学校の保健室、訪問看護ステーション、高齢者福祉施設、企業の健康管理部門などがあります。

大学祭について

小梅祭と呼ばれています。講演会やトークショーのほか、模擬店やカフェで賑わいます。また多数の大会で優秀な成績をおさめているチアリーディング部の演技もあり、見どころいっぱいの学園祭です。

奨学金について

日本学生支援機構の奨学金制度のほか、学内奨学金制度として澤山奨学金や特別奨学金があります。また学長奨励として、優秀な上位者に対する給付があります。そのほかにも、公共団体によるものや、民間奨学金など充実した内容です。

住所、連絡先

〒567-8578
大阪府 茨木市宿久庄2-19-5
TEL.0120-81-3987

http://www.baika.ac.jp/education/nursing/